P H I L O S O P H Y 0 3

闇雲に情報を広めることで結果が出る時代は終わりを迎えている。

情報が氾濫し、企業の事業体が多様化する現代に於いては、自社内に向けてのブランディングなどによってブランドの求心力を強めることこそが必要となる。社会(市場の動き)を変えるということは、自分(創業者自身)を変えるということと同義だからである。

ブランディングをお願いしたいという依頼を受けることも多いけれど、そもそブランディングが不可能な企業がある。ブランディングのために必要な材料が揃っていない場合。