クラウドファンディング企画地方創生編①〜セミナー講師を活用するべし!

おはようございます!!

現状維新トップマーケッターの島田です。

今回はクラウドファンディング地方創生編です。

今回はセミナー講師を活用したリターン設定についてご紹介します。

地方創生を考えている方は使える手法だと思いますので参考になればと思います(^o^)/

 

地方創生においてリターンの課題

地方創生を考えている方はリターン設定に課題がある方が多いんじゃないでしょうか?

地方創生でクラウドファンディングを活用しようとされている場合、目的は人やお金を地方に持ってくることだと思います。

 

お金を集めるだけではあれば『地元でしか獲れないモノ』をリターンに設定すればいいと思います。

 

ただ、人を集めたい場合はそうも行きません。わざわざその地に足を運んで良さを体験してもらうにはそれなりの価値がないと人は動いてくれません。

今日はそんな人集めに関して活用でいる事例をご紹介しますね!

 

地元出身のセミナー講師を招いてリターンにしちゃおう!

1つ目は地元出身のセミナー講師に依頼してリターンにセミナー講師の講演会を付加価値として提供するパターンです。

講演を聞きたい人にとっては魅力的なリターンだと思います!!
宿があれば宿泊+セミナー講演なんてのもアリだと思いますよ!

とは言っても、セミナー講師を本業でやれている方は1つの講演で何十万という費用がかかります。

ここの費用を0円でオファーをかけるのがポイントです。

セミナー講師の方は忙しいと全国回っていますが家族サービスの時間や実家に帰るタイミングを中々作りにくいモノです。

セミナー講師の方のご家族を宿に無料でご招待する代わりにセミナー講演をしていただくとなればどうでしょうか?

セミナー講師として無料で「家族サービス+実家に帰れる」となれば十分引き受ける理由になると思います(^o^)/
地元を盛り上げるためのクラウドファンディングとなれば宣伝にもなりますし、断れない依頼になると思いますよ!

終わりに

いかがだったでしょうか?

地元出身でなくても、魅力的な内容であればセミナー講師さんも引き受けてくれる可能性は大いにあると思います。

実際のところの判断は講師によると思いますので是非問い合わせて見てはいかがでしょうか?

もし、クラウドファンディングについてこの事例を活用する場合は一度ご連絡いただけたら幸いです!!

 

 

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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