成功率アップ!クラウドファンディング実施中にやる4つのこと

クラウドファンディングは準備にも時間かかりますが、実施中に何やるかも重要です!
今回はクラウドファンディング開催中に行う4つのことを記事にまとめました。

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この4つを準備段階から計画して入れておけるといいですね!
それでは解説していきます!!

 

定期的な拡散(SNS、Facebook、Twitter、Instagram)

 

クラウドファンディングはプロジェクトを立てたら勝手にお金が集まるわけではありません。やっていることを知られていなければそのまま終わってしまいます。
そのため定期的にSNS などで告知するのが必要です。
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ただ、告知ばかりじゃクレクレくんになってしまいます。
例えば、支援してくれた人への感謝のメッセージだったり、支援者から頂いた応援メッセージをうまく活用して「応援されているプロジェクト」に魅せることはできますよね。

 

そうやってSNSを活用していきましょう。

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活動報告(2日1回)

 

活動報告を上げましょう。プロジェクトの進行状況だったり、自分たちの近況報告だったりで構いません。支援者へのお礼を投稿してもOKです。位置付けとしては支援者とコミュニケーションが取れる場所と思ってください。
そうしていくと支援者からファンになってくれます。

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そうするとファンの方々がSNSでシェアしてくれたり、告知してくれたりするようになります。
このようにして推薦紹介を得られるようになれば支援者を集めやすくなっていきます。

地道な作業ではありますが、コツコツやっていきましょう!

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プロジェクトページアクセス解析

 

クラウドファンディングのサイトでアクセス解析機能が付いています。
何人の人がページを見てくれているのか。支援者はどんな客層が多いかなど、データを出してくれています。

 

このデータを分析して
<アクセスが少ないようあれば>
知られる機会が少ないのか?
タイトルが魅力的じゃなくてクリックされていないのか?

 

<アクセスはあるのに支援者が少ないのであれば>
リターンの設定があまり魅力的じゃないのか?
レターや動画が共感を呼べるものになっていないのか?

 

などなど、分析してPDCAをかけることができるでしょう。
そしてPDCAをかける際は1人で考えすぎず、周りの人の脳みそを借りることも大事です。

 

最初はうまくいかなくても諦めずにやって見ましょう。

 

中だるみ対策(イベント、体験会など)

 

クラウドファンディングは途中で必ず支援者が集まりにくい時期があります。それを中だるみ期間と言って、そこでいかに失速させないかが重要です。
どのように中だるみ対策をしていくかというとイベント、交流会、体験会など実際にプロジェクトの内容やリターンの一部を知る、または体験できることをやるのをお勧めします。

 

例えば・・・

リターンに食べ物がある場合は試食会をやってもいいでしょう。
アーティストであればライブを行ってもいいでしょう。

知られる機会というよりは体験できる機会を創るのがいいでしょう。
そこからクラウドファンディングで支援を募ることも可能だと思います。

是非、まだプロジェクトを知らない人が体験できる機会創りで対策を立てましょう。

 

終わりに

クラウドファンディングは募集すれば勝手にお金が集まってくるわけではありません。
いいプロジェクト、いいリターンだとしても知られなければ意味がありません。
ページを見てもらえなければ意味がありません。

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そうならないためにもこの4つは是非、スケジュールに入れてやりきって頂けたらと思います!
今後もクラウドファンディングについて記事や事例を書いていきます!
Facebookもやっておりますのでよければ「いいね!」して頂けたら嬉しいです(^o^)/

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現状維新 トップマーケッター 島田裕之

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら