クラウドファンディング成功の秘訣!周りを巻き込んでチームでやろう!

クラウドファンディングをこれから考えている方で1人で頑張りすぎる。または人に頼るのが苦手な事業主さんへ。
クラファンは1人でやらないことが成功への近道です!!

.

クラウドファンディングにはこういうデータがあります。
1人で行ったプロジェクトより4人以上で行なったプロジェクトの方が集まった資金が70%も多いんです。つまり1人でやるより4人以上の人と一緒にやった方が結果がいいんですね。

.

これはビシネスも一緒で1人で行うよりチームでやった方がより大きな成果を出すことができます。
今回はクラウドファンディングにおいてどんなチームを作った方がいいのかを解説していきます!

.

チームメンバーは完璧を求めない。共感者を集めること

大前提としてチームメンバーは理想的なメンバーが集まるとは限りません。
まずは考え方としては完璧なメンバー、つまり出来る人を集めるよりは自分のプロジェクトに共感してくれて一生懸命やってくれる人をチームメンバーとして迎え入れましょう。

.

クラウドファンディングをやる上で大事なのはやる理由です。
なぜクラウドファンディングでこのプロジェクトを企画したのか。
そもそもこのプロジェクトはなぜやりたいのか。

.

そういうコアの部分をチームのモチベーションにしていく方が方向性もブレずに一体感も出ます。
この記事では「こんなメンバーを集めるといい」という例を出しますがあくまでも必要条件であり、自分のプロジェクトに共感してくれることの方が重要なんです!

.

そこを前提に読んでいってくださいね(^_−)−☆

.

画像、映像を担当してくれるメンバー

 

まず、必須と言っていいのは画像、映像の分野を担ってくれることです。
画像、映像は言葉だけでは伝えきれない部分をより具体的に見ている人へ伝えることができます。

.

冗談ではなく、画像、映像がちゃんとしていないと失敗する率は格段に上がります。
アイキャッチ画像の解像度があっていなくて画像が微妙になってしまったり、画像に入れている文字のフォントや色合いがおかしいだけで素人感が出てしまいます。

.

最低限自分のプロジェクトの具体的なイメージを支援者に伝えられるような状態をつくりましょう!

.

クラウドファンディングに詳しい人

 

これが結構重要でクラウドファンディング事情に詳しい人は必ずいた方がいいです。
他ジャンルで成功している事例を参考にリターンを考えられることもできますし、情報量を持っている分だけアイディアは出せます。

.

プロジェクトにあったサイトを選ぶことも求められます。
自分で調べるより、専門家にお願いした方が時間コスト的にも早いです。

.

SNSで拡散力がある、またはコミュニティオーナーの人

 

クラウドファンディングの成功の鍵はスタートの初速です。
初速を出すためには事前ある程度支援してくれる人たちが自分の周りにいる必要があります。
自分の周りで支援してくれる人がいない場合は正直成功させるのは難しいと言われています。

.

もし自分自身の周りだけで厳しいようであればチームメンバーに影響力がある人を巻き込めると理想的ですね!リターン設定を考える時もアンケートをとったり出来る分、成功率が上がります!

.

継続力がある人

 

クラウドファンディングは募集期間中に地道な作業が結構あります。
プロジェクトは公開しただけでは意味がなく、多くの人に知ってもらう必要があります。
そのために定期的にSNSで拡散したり、活動報告を上げたりします。

.

クラウドファンディングのプロジェクトページにはアクセス解析があります。
どんな人がアクセスしているのか?
反応率はどれくらいなのか?
そもそもアクセス数が足りてないのか?

.

毎日分析をして次の手を考える必要があります。
そう言った意味でも継続的にコツコツやれる人がチームにいないとプロジェクト自体が途中で失速してしまいかねません。
クラウドファンディングは長期戦からね(^_−)−☆

.

終わりに

いかがだったでしょうか?
クラウドファンディングをする上で必要な人をご紹介していきました。
もちろんこれが絶対ではありませんし、しつこいようですが共感者を集めることが大事です。

.

決して1人でやろうとはせず、周りに頼って行うことをオススメします!
そもそもクラウドファンディングは支援を募る=周りを頼る
どんどん頼っていきましょう(^_−)−☆

※頼ると依存は違うので注意しましょう笑

.

今後もクラウドファンディングについて記事や事例紹介をしていきます!
もし為になった!と思っていただけたら是非Facebookページに「いいね!」を押していただけたら幸いです(^o^)/

現状維新 トップマーケッター 島田裕之

The following two tabs change content below.

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら