クラウドファンディングの準備から入金まで期間が長いのって知ってますか?

勢いと行動力が売りの熱い起業家の方へ!
クラウドファンディングって思ったより時間がかかるって知ってますか?
今回はクラウドファンディングを開始する前から終わって入金されるまでの期間を具体的に記していきます。

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クラウドファンディングの場合はスケジュールの流れを把握して行わないと結構大変です。ラウドファンディングをやろうと考えているのであれば約4〜5ヶ月は見ておいたほうがいいです。

特に逆算段取りが苦手な人は要チェックです!!

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スケジュールの流れ

では全体のスケジュールの流れについてお話ししていきます。
まずクラウドファンディングの流れは次の通りです。

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1企画を考える
2サイトを選ぶ
3企画を投稿する
4審査される
5審査通過
6企画が公開
7企画を拡散
8目標金額達成・成功
9リターンを送付

この流れで進んでいきます。
そしてどれくらいのスケジュールボリュームは次の通りです。

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企画から投稿までの準備期間で約30日
審査が通り、資金募集期間が平均30〜45日(1日〜90日で設定可能)
目標達成から入金までが約30〜60日(サイトによって差がある)
リターンの送付(随時)

 

トータルすると4ヶ月半かかることになります。約5ヶ月ですね。
さらにリターンに何を設定するかによって変わってきます。

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これで大体の流れは把握できたと思うので準備期間について解説していきます!

 

準備期間約30日の内容

 

では準備期間のやることからご説明していきます。
準備期間の中で主にやることを羅列します。

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事前告知(SNS、知人友人)
企画の作成
リターンの手配
プロジェクト実施に必要な手配(イベントの場合、会場など)
プロジェクトチームの結成(共感者を集める)
支援者リストの確保
宣材資料の用意(動画、写真など)
プロジェクト立ち上げ(クラウドファンディングサイトにて)

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主な部分でいうと上記の準備が必要になります。
これを準備期間で全て用意することをお勧めします。
結構多いですよね。

 

この工数を30日で準備していくイメージになります。
人によってはもう少しかかるケースも考えられます。

終わりに

スケジュール感覚について理解できましたか?
クラウドファンディングって意外とやることも多いですし、期間もかかります。
ノーリスクでやれるといっても時間コストは非常にかかるのでちゃんと準備して行うことをお勧めします。

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単純に作業量だけで見るとかなりの量に感じます。
クラウドファンディングは4人以上のチームで行うと作業ストレスも減り、プロジェクトも成功しやすくなります。
1人でやろうとせず仲間と一緒にやるのがいいですね!

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今後もクラウドファンディングについて記事や事例を紹介していきます!
Facebookもやっておりますので是非「いいね!」を押して頂けたらと思います!

現状維新 トップマーケッター 島田裕之

 

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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