寄付型クラウドファンディングとは?

この記事を見ている人はNPO法人や一般社団法人で資金不足に悩まれている方ではありませんか?
社会的弱者のために何かするときに必ずぶつかる資金の壁。クラウドファンディングは不特定多数の個人から資金を集められる仕組みのことを言います。

街頭募金のインターネットバージョンというイメージに近いと思います。
今回はそんな方に向けて寄付型クラウドファンディングについてご紹介していきます!

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購入型と寄付型の違い

購入型はやりたいプロジェクトに対してリターン(見返り)を用意してそれを購入してもらう形で資金を集めます。

それに対して寄付型はやりたいプロジェクトに対してリターン(見返り)はなく、寄付という形で資金を集めます。ただ、クラウドファンディングの場合は簡単なお返しを設定していたり、イベントを開催して講演会へ招待するなど原価や時間コストが少ないものでやっているケースが多いです。.

 

集まっている金額や人が数字で見える

クラウドファンディングの特徴は集まっている資金と支援者の数が数字で見えるところです。街頭の募金などではいくら集まっているかは見えないし、どんな人が寄付しているかも見えません。クラウドファンディングの場合、寄付状況が良くも悪くも数字に表れます。

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寄付型の場合、購入型と違いプロジェクトを立ち上げている人の信用度が重要です。
信用が大事な分、今までどんな活動をしてきたか?
どんな人がやっているのか?
付したお金をちゃんと使ってもらうことはできるのか?

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そういう部分を見られているのを意識してプロジェクトを行うといいでしょう。

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オススメのサイトはready for

サイトはこちら

社会貢献や社会問題への取り組みのクラウドファンディングを行う場合はready forがオススメです!
理由は寄付型クラウドファンディングを実施しているサイトであり、実際に成功しているプロジェクト事例が多数存在します。

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寄付に対して関心の高いユーザーが多いのも特徴の1つと言えるでしょう。
他のクラウドファンディングサイトでは基本的に購入型のケースが多いですのでサイト選びを間違えると思ったように資金が集められずに終わってしまいますので注意してくださいね!

終わりに

いかがだったでしょうか?
寄付型クラウドファンディングについて理解できましたか?
寄付型は特にプロジェクトに対しての信用が大事です。

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誰がどんなプロジェクトをやっていてどんな実績があるのか。
しっかりご自身のことを開示してチャレンジして見てくださいね!

 

今後もクラウドファンディングについて随時記事を更新していきます。
定期的にチェックしていただけたら幸いです!

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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