クラウドファンディング企画〜ファミリー向けサービス編①子供無料にしてハードルを下げよう!

現状維新 トップマーケッターの島田です!!

 

今回はクラウドファンディングのファミリー向けのサービスのリターンに活用できるアイディアをシェアします!特に実店舗を構えてやる場合は使えると思います。温泉やテーマパークなんかもいいですね!

 

 

家族向けサービスでクラウドファンディングを活用しようとされている方はぜひ参考にして見てください(^o^)/

クラファンをやる前に大押さえておく事な考え方

 

大前提としてクラウドファンディングは利益を出すために行うものではありません。クラウドファンディングで利益を出そうとすると無理なリターン金額設定になってしまったり、苦しむことがあります。

 

特にサービス系の場合はクラウドファンディングでマネタイズを作ろうと考えないことをオススメします。
大事なのはまずサービスを提供する場所に来てもらうことです。

 

お店や施設に来てくれさえすればそこから売上はいくらでも上がります。特にそれが顕著に出やすい家族向けのパターンで紹介していきますね。

子供無料にするメリット

家族連れのサービスの場合は子供を無料で招待しましょう!
まずは来てもらうことに徹するのです。

子供が1人の場合はハードルは心配しなくてもいいですが子供が3人以上の家族ですとハードルは上がってしまいます。

 

ただ、子供連れのお客様は来てくれればその分お金も使ってくれます。お客様が来てからマネタイズする戦略を用意して、そこで利益を出すのが一番スマートだと思います。

終わりに

今回のケースは資金調達よりも集客ツールとしてクラウドファンディングを活用する例には特にいいと思います!

クラウドファンディングが終わった後にどう収益化させるかが一番のポイントですね。

クラウドファンディングを達成させたものの、その後の経営が成り立たなくて失敗してしまっては勿体ないですからね。

是非活用して見てください(^_−)−☆

もし、クラウドファンディングについてこの事例を活用する場合は一度ご連絡いただけたら幸いです!!

 

 

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら