クラウドファンディング。プロジェクト開始前にチェックしておきたい7つの事

この記事を読んでいる方はこれからプロジェクトを開始する。または作っている段階の方ではないでしょうか?

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今回はそんな方に向けてプロジェクトを開始する前にチェックしておきたいポイントをまとめておきました!!
この記事をチェックすることで現状のプロジェクトの課題が明確になります。是非、やって見てくださいね!

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誰がやっているか分かる写真があるか?

これは非常に大事でクラウドファンディングは不特定多数の個人から資金を集めます。個人が個人に対して支援するのです。

支援する側からしたら「どんな人に支援しているのか?」は非常に重要で、ここが見えないプロジェクトはどこか怪しさが出てしまいます。

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自己紹介から自分の顔がわかる写真がちゃんと乗っているかはまずチェックしましょう!

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プロモーション動画はあるか?

動画があるプロジェクトとないプロジェクトでは成功率が違います。
動画がないと成功しないわけではありませんが、出来るだけ準備しましょう。

文字を読むより動画の方が伝わりやすいんです。
編集が難しいようであれば簡単にプロジェクトに対する想いや自己紹介を撮った動画でも構いません。

動画の方が支援者に伝わりやすいということだけ覚えておきましょう!

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タイトルでどんなことをやるプロジェクトか伝わるか?

タイトルを見た感想をちゃんと周りの人に聞きましたか?
自分がいいと思っているタイトルが良いのではなく、支援者から見て良いタイトルが良いタイトルなのです。

.身近な人で構いませんので聞いて見ましょう。
タイトルが良いか悪いかだけでクラウドファンディングサイト内でのアクセス数に差が出てしまうのでここはちゃんと抑えておきたいポイントですね。

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プロジェクトをやる理由、「なぜ」の部分が伝わるか?

支援者はここの理由、「なぜ」このプロジェクトを行うのか。この部分に共感して支援するかどうかを決めます。支援者が読んだ時に自分が伝えたいことがちゃんと.伝わるのかは必ずチェックしましょう。

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無論第三者の意見を聞いてブラッシュアップすることをオススメします。
もし、自分で書くのが苦手なのであれば誰かにインタビューしてもらうことをオススメします。
誰かに聞いてもらうことでリアルな自分の声が出てきますし、後からそれを文章化しても良いでしょう!

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リターンは5種類以上用意したか?

リターンが1種類、2種類くらいだと正直集まりにくいです。手抜き感も出てしまうので注意しましょう。
最低でも3種類、理想は5種類以上あると良いですね。

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成功しているほとんどのプロジェクトは5種類以上あります。
クラウドファンディングサイトで成功事例を探せばいくらでもアイディアは出てきます。参考にしてみましょう!

 

リターンの説明がわかりやすいか?

いくら共感してくれたとしてもリターンの内容が分かりにくかったり、何を貰えるのかが伝わらないと支援しようがありません。
モノであればどんなモノが届くのか写真があるか?
何か形のないサービスだとしたらイメージできる写真はあるか?

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リターンは1つ1つ写真を設定した方が反応率は高くなります。
スーパーに行って名前だけ書かれた野菜コーナーで札を持ってレジに行く。なんてお店だったら買おうと思いませんよね。絶対に写真は用意しましょう!!

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目標金額の1/3は自分の知人友人から集められそうか?

クラウドファンディングには1/3の法則というのがあり

1/3は自分の周りの知人友人からの支援
1/3は知人友人の周りの人からの支援
1/3は自分と接点のない人からの支援

こういう比率が多いです。
最低でも自分の周りから1/3を集められる金額設定になっているかはチェックしましょう。

目標金額が高すぎるとそれが理由でお金が集まりにくくなってしまうのでご注意くださいね!

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終わりに

いかがでしたか?クラウドファンディングを開始する前にチェックする7つのことを開設しました。最低限ここをクリアして置くと成功率は高くなりますので是非、チェックして見てくださいね!

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特に似たジャンルのクラウドファンディング成功事例は上記のポイントは抑えられていますので参考になると思います!!

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今後もクラウドファンディングについて解説記事と事例紹介をしていきます!
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現状維新 トップマーケッター 島田裕之
 

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら