クラウドファンディングのアニメでの成功事例6つから学ぶストレッチゴールとリターン設定の仕方

この記事を見られている方はアニメに関心がある、またはアニメ制作に携わっている方ではありませんか?今回はアニメのクラウドファンディング成功事例をまとめて見ました!

制作費のかかるアニメ業界もクラウドファンディングで資金を集めている事例がいくつもあります!
アニメの場合はゴール設定とリターン設定に特徴があるのでそれをあわせてご紹介していきます!

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まずは6つの事例をご紹介します!!

あの伊勢志摩の海女萌えキャラ『碧志摩メグ』アニメ制作プロジェクト!

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https://www.makuake.com/project/aoshimamegu/

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TVアニメ「少年ハリウッド」第26話を完全版にさせたい!応援プロジェクト

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https://www.makuake.com/project/shohari26/

 

イケメン達を地上波で流そう!『学園ハンサム』TVアニメ化プロジェクト

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https://www.makuake.com/project/animehandsome/

 

【地下鉄に乗るっ】京都市営地下鉄の萌えキャラ「太秦萌」の、アニメを作るっ

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https://www.makuake.com/project/chikatetsu/

 

大森杏子のアニメ化プロジェクト!

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https://camp-fire.jp/projects/view/36991

【リトルバスターズ!10周年ミッション】「クドわふたー」劇場アニメ化プロジェクト


https://camp-fire.jp/projects/view/36314

 

【AICアニメ企画第3弾】メガゾーン23ワールドの完全新作の制作の実現を!

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https://camp-fire.jp/projects/view/25892

 

以上が6つの成功事例です。ここから解説に移っていきます!

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 ストレッチゴールは映像の時間が伸びるor支援者特典

 

アニメのクラウドファンディングせ成功しているプロジェクトは必ずストレッチゴールがあります。

ストレッチゴールの内容は次のどちらかが多いです。

〇〇万円まで行ったらリターンご購入してくれた方全員に〇〇特典を追加してプレゼントします!

〇〇万円まで行ったら20分から30分に映像に変更して制作します!

どうでしょうか?
どちらもファンにとっては欲しい!みたい!と思えるストレッチゴールの設定の仕方だと思います。
これをすることにより支援してくれたファンの方はより拡散してくれる。つまり支援者全員がインフルエンサーになり得るわけです。

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支援した後も応援することでメリットがある仕組みを作っているのがとても良いポイントですね!

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アニメ特有のリターン設定

 

アニメのリターン設定の特徴として高額なリターンも買ってくれる支援者がいるのです。
内容によっては50万でも支援をしてくれる人がいます。アニメの場合はこのプロジェクトでしか手に入らない限定品や特別な権利。そしてエンドロール、スタッフロールへのクレジットはファンにとって嬉しいものです。

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一般の方から見れば50万円って高い!!って思うかもしれませんが、ファンにとっては高いけど出す価値がある。そして作品を応援したい気持ちが強いからこそ成り立っています。

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このリターン設定で購入してくれるのはアニメ特有の現象かもしれませんね。

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終わりに

今回ご紹介したのはストレッチゴールの設定とリターン設定についてです。

リターン設定はアニメ特有の色が強いので応用は効きにくいかと思いますが、ストレッチゴールの仕方は各プロジェクトで参考にできる事例だと思います。

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仮に目標金額超えていくら集まったらどんなことが還元できるだろうか?そんなことを考えて可能性を広げることによってより支援者を集めることができるかもしれませんね!

今後もクラウドファンディングについて解説記事と事例紹介をしていきます!
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現状維新 トップマーケッター 島田裕之

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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