クラウドファンディング大手4社の手数料と振込のタイミングを比較!

この記事を読んでいる方はサイトによって手数料が違う理由を知りたいのではないでしょうか?

今回はクラウドファンディングを行なっている大手5社の手数料を徹底比較して見ました!!
どこのサイトも意外とここの部分で詳細書いてあるページが見にくかったり、文字が小さかったりします。
一覧で見れるので是非参考にして見てください(^o^)/

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手数料と振込のタイミング

まずは各サイトの審査期間、手数料、振込のタイミングを比較してみました。

 
サイト名審査期間手数料振込のタイミング
campfire
(購入型)
最短即日〜3営業日手数料8%+決済手数料5%月末締めの翌月末支払い(早期支払いサービスあり別途32,400円)
Campfire
(ファンクラブ)
最短即日〜3営業日手数料10%のみ月末締めの翌月末支払い
Makuake7営業日以内に返答手数料15%+5%プロジェクト終了月の翌々月3営業日
ready for3営業日以内に返答通常、手数料12%+決済手数料5%
手数料は
キャンペーンからの申込みは10%
リピーターは9%
災害支援プログラムは5%
+別途決済手数料5%
プロジェクト終了月の翌々月10日(早期支払いサービスあり3〜8営業日
A-port記載なし通常15%+決済手数料5% All in で目標未達成の場合は手数料20%1〜15日までに終了したプロジェクトは月末締め5営業日

16〜月末までに終了したプロジェクトは翌月15日締めの5営業日

手数料1%で5営業日支払いの早期支払いサービスあり
 

審査のスピード面で見るとCampfireとready forが早いですね!
手数料の面で見ると一番安いのはCampfireです。

そして社会問題に対しての取り組みや災害支援などはready forがオススメです。
Makuakeは手数料は高いものの、プロダクト系のジャンルにはい非常に強いです。
A-Portは朝日新聞社が運営するプロジェクトでメディアに強い印象です。

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決済手数料によって目標金額も変わってきますし、振込のタイミングで計画の立て方も変わってきます。
自分のプロジェクトにあったサイトで是非、トライしてくださいね(^_−)−☆

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今後もクラウドファンディングについて解説記事と事例紹介をしていきます!
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現状維新 トップマーケッター 島田裕之

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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