VRを使って地元の良さをアピール?!地方創生編

地元の良さを持って知ってほしい。
来てさえくれば良さが伝わるのに中々来てもらえない。
そんな風に悩んでいらっしゃる地方創生を目指す事業主の方へ。

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VRを使ってその悩み、解消して見ませんか?
来てさえくれれば地元の良さが伝わるのであれば伝えてしまいましょう!!
今回はVRを使ったアピール方法のご紹介です。

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VRとは?

 

VRとはバーチャルリアリティーの略語です。
バーチャルの世界でリアルを疑似体験できると思って頂ければ良いと思います。
つまり、そこに居なくてもあたかもいるような体験ができるんです。

これを聞いたら何となくどんなアピール方法ができるか、頭に浮かんで来ませんか?

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意外と写真と動画じゃ伝わってない。

 

地方創生を目指す場合、都心部からいかに人が来てもらえるかにかかっていると思います。
人さえ来てくれれば売上も上がりますし活気も出ますよね。
ただ、東京出身の私が地方に行くまでにこんなハードルがあります。

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「実際行ったらどんな大変ができるんだろうか?行ってみて思ったのと違ったら嫌だなぁ。」

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これを聞いて「イヤイヤ写真とか動画も載せているし、分かるでしょ!」と思うかもしませんがそうじゃないんです。
写真とか動画なら素晴らしいところなんて沢山ありますよね。

「景色がいい!」
「自然がいっぱい!」
「ここにしかない絶景がある!!」

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っていう場所は沢山あるんです。
そこでVRの登場です。

 

VRを使って体験価値を与えよ!

 

VRの良さは実際に行ったかのように360度見渡せるんです。
実際に歩いているかのように行けるんです。
観光客になりきった目線でVRを作って「こんな体験ができます」っていうのがリアルに伝われば「行って見たい!」と思います。

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ターゲットも分かりやすく何パターンか作った方がいいでしょう。
家族旅行バージョン。
カップル旅行バージョン。
外国人旅行バージョン

などなど、主要としているメインの客層をターゲットに何本か作り、YouTubeやFacebookなので拡散すればいいPRになると思いませんか?

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終わりに

VRを使って地元をアピールデキる方法を紹介しました。
地方はどうしても時代の流れに遅れがちです。
だからこそ他の場所と差別化もはかりやすいメリットもあります。

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話題の最新技術を使って地方で話題作りをして見てはいかがでしょうか?

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福田 泰仁

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら