商品単価を上げる3つのアイディア

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売上をあげたい事業主さんへ!!

 

売上を上げる1つの要素として商品単価を上げる方法があります。単純に考えると単価が2倍になれば売上も2倍になりますよね。事業主が売上を上げていくためには単価を上げることは必須です。使える時間はみんな平等ですから、単価を上げれ行かないとジリ貧になってしまいます。

今回は自分の商品単価を上げるための3つのアイディアをご紹介します!!

 

複数の商品をパッケージ化して単価をアップさせる

 

これは既存の商品サービスを組み合わせてパッケージ化して単価を上げる手法です。

 

デザイナーであればFacebookカバー画像単品ではなく、Facebookカバー+名刺+HPのメインビジュアルなど組み合わせて単価を上げていくパターンです。1点を3人に購入してもらうより、1人に3点販売した方が効率がいいですよね。

 

面談やセッションが商品の場合は1回ではなく、10回分の回数券にしたりするのもアリですね!

 

利用場面を限定して単価を上げる

 

これは利用場面を限定することで商品に付加価値がつけることができます。
例えば、1本1万円するボールペンがあるとします。

 

一般的には高いと思いませんか?
ただ、こうした場合どうでしょう。

 

「 デキる上司に送るワンランク上の特別なボールペン。 会社の上司へのプレゼント用にいかがですか? 」

 

このように、上司へのプレゼント用のボールペンで1本1万円だったら価値を感じませんか?
これが利用場面を限定することで単価を上げる方法です。

 

 

値段から逆算して商品を作る

 

今度は逆の発想から考えていきます。
単価を先に決めて後から価値を足していく手法です。

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例えば単価30万円の商品を作るとします。
30万円の価値を感じてもらうにはどんな商品サービスだったら欲しいと思うか?
ここにフォーカスして価値をどんどん足していきます。

 

 

そして1番早いのは見込み客に聞いてみることですね。
どんなサービスだったら30万円払いたいと思いますか?
今の商品に何を足したら30万円払いたいと思いますか?

 

 

これを行うことで見込み客のニーズに合った高単価商品を作ることができます。

 

 

終わりに

 

単価を上げる3つのアイディアをご紹介しました。

 

単価を上げるメリットってたくさんあります。
単価を上げることで責任感も出ますし、お客様の層も変わってきます。

 

是非価値を上げていきましょう(^_−)−☆

 

 

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島田 裕之

プロジェクトマネージャー/クラウドファンディングアドバイザー
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