ターゲット顧客をイラストで共有する理由とは? 

こんにちは!

現状維新の副代表 島田裕之です。

今回はデザインをマーケティン戦略で活用する方法をご紹介します。

デザインは社外向けに創るだけではなく、社内向けに創り活用することで業務効率を上げることができます。

今回はその中でも「ターゲット顧客」の共有についてお話しします。

みなさん、ターゲット顧客を決めるとは思いますが、どのようにチームで共有していますか?

 

実は言葉だけ伝えた場合には、ターゲット共有が曖昧になりやすいです。

23歳新卒で社会人なりたての人をターゲットにしよう!

そんな風にターゲットを決めたとしても23歳新卒でイメージする人物像は無数にあります。

1人暮らし?実家暮らし?

スーツ?私服?

電車通勤?車通勤?

見た目は気を使っている?使ってない?

 

などなど・・・言葉だけでは具体性に欠けてしまうのです。

スーツを着て出勤している人と、そうじゃない人ではマーケティングの打ち方が変わってきます。

 

そこで具体性を出すためにイラストを使います。

 

そうすることでより具体的にチーム内で共有することが可能です。

静止画でイメージすることでイメージにズレがなくなります。

 

特にターゲット顧客のどのニーズをどのように解決するかがわかるイラストだといいですねっ!

 

 

是非、チーム共有するのにターゲットを「ビジュアライズ」して見てください^^

 

 

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福田 泰仁

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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