フリーランス必見!安売りを脱出する3つのポイント

000

 

独立・起業する場合は商品開発は自分でやるしかありません。
売れなかったらどうしよう。。。
クライアントに高いって言われたらどうしよう。。。
そんな不安から自ら安売り市場に飛び込んでしまう人も多いです。

自分の商品を安売りしたくない。競合が多い中で差別化した商品を作りたい!!
そんな方に向けて、ライバルと競合せずに安栗市場を脱却する3つのポイントをご紹介します!

①大手企業ができないことをやる

大手企業は幅広く受ける商品を広いマーケットに向けて商品を作ります。
大手企業と同じ商品、同じマーケットで勝負したところで勝ち目はありません。

自分の商品をよりコアな、マニアックな商品に絞っていきます。
フリーランスの場合は大量のクライアントを作る必要はありません。自分のファンになってくれるクライアントを作ることが大切です。

デザイナーを例として挙げます。
単純に「デザイナー」と言われるよりも「バズキャラデザイナー」や「ゆるキャラデザイナー」など何かに特化することが大切です。

そうすることでクライアントが「あ!これは私の為にある商品だ!」と気付いてくれます。

そして次に対象のクライアント層を絞っていきます。
性別や業種、年代を決めてマーケットを打ち出していくことは非常に大切です。

例えば先ほどのデザイナーを例に使うと
「ゆるキャラデザイナー」を「個人事業主向けにマスコットキャラクターを作る、ゆるキャラデザイナー」とすることで個人事業主をしていてマスコットキャラを作りたい!と思ってる人はあなたのところをやってきます。
自分が何屋なのかを明確に打ち出すことでクライアントが気づいてくれます。

ここまでくると「あなたにしかない」特別な商品が作りやすいと思いませんか?

大手企業は再現性のある普遍的なサービスを行っています。
フリーランスの場合は自分だけが再現できる尖ったサービスで勝負できます。
こうやって大手企業ができないことをやっていきましょう。

②値段から先に決める

次に商品の値段についてです。
これが非常にシンプルで商品に値段をつけるにではなく

値段を先に決めて、それに見合う商品価値を付けていく

をすれば高額商品が作れます。
デザイナーを例えにすると

今までやってきた商品はこれくらいの値段だし、ライバル商品はこれくらいの値段だから・・・
と考えた時点で回りと比べて値段を決めているのでいつまでたってもいい商品は出来上がりません。

そうではなく逆から決めていきます。

25万円の商品にどんな価値があったら買ってもらえるか?を考えます。
自分がターゲットにしているクライアントが困っていること、やってくれたら感動することを考えて商品に価値を足していきます。
直接クライアントに聞いてもいいですし、仮決め商品を作ってモニターをしてもらいアンケートを取ってもいいと思います。
そうやって価値を足していくことで高額商品は出来上がってきます。

③モデリング先を作って真似をしてみる

とは言っても、いきなりそんな高額商品なんて作れないよ・・・

大丈夫です!そんな方にもおすすめの方法があります!

どんな商品を作ったらいいかイメージが全く付かなければ
自分と似たような商品、自分が理想としている商品を作っているフリーランスを探せばOKです。

そのフリーランスがどんな商品を販売しているのかを分析し、それを元に自分の商品を考えていくのもありです。差別化といっても誰もやっていない商品を作るわけではありません。

モデリング先を見つけて真似て自分だけの商品に進化させていくのも全然OKです。

さいごに

いかがだったでしょうか?
他の商品と競合せずにいい商品が作れるイメージはできましたか?

実際に商品を作るうえで値段設定などはつまずく方が非常に多いです。
こんな高いの売れるわけない。。。とついつい安売りしてしまい、自分の価値をどんどん下げてしまう方も多いです。そうならない為にも実践してみて頂けたら嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

 

この記事を読まれたあなたは、

次に『ほかの商品と競合せず、安売り市場を脱却する3つのポイント』をお読みになることをオススメします(*‘ω‘ *)

000