名刺 レイアウト の考え方

gori0i9a3099072103255_tp_v1

こんにちは。

現状維新 スタッフの島田です。

 

皆さんはご自分の名刺をレイアウトするとき、何か意識していることはありますか?

実は、レイアウトを意識するだけで名刺の印象はグンとよくなります。

 

今日は、基本的なレイアウトのルールをご紹介したいと思います。

 

基本的なレイアウトルール4箇条

  1. 余白をとる
  2. 揃える
  3. まとめる
  4. 差をつける

 

1,余白を取る

名刺の上下左右に同じ幅の余白を取ります。

余白を作ることで、視認性が上がるのはもちろん、全体的に洗練されたデザインになります。

 

2,揃える

各行の頭を揃えます。

また、左右の行でも、高さを揃えます。

簡単な作業ですが、これだけでかなり見やすさが上がります!

 

3,まとめる

関連する情報はできるだけまとめます。

余白を取る、項目ごとに色を付けるというのが一般的です。

 

4,差をつける

目立たせたい項目(事業内容など)には、他の文字に対して差をつけます。

差の付け方としては、フォント、大きさ、太さ、色を変えるのが一般的です。

 

 

レイアウト のルールを守って、より洗練された名刺を作ってみてはいかがですか?(*^^*)

以上です!

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

この記事をお読みになられたあなたは、
次に『業種別 おしゃれ な デザイン の名刺』をお読みください!オススメです(*‘ω‘ *)

The following two tabs change content below.
福田 泰仁

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら
gori0i9a3099072103255_tp_v1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら