2ステップで決まる名刺の フォント 選び

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2ステップであなたの名刺のイメージにあった フォント を見つける方法

こんにちは(*^^*)

現状維新 スタッフの島田です。

 

フリーランス で活動していると色んな方から名刺を頂戴するのですが、

ザ・テンプレート 名刺 、ごちゃごちゃしてて見にくい 名刺 、ムダに太字の 名刺

など、「もう少し デザイン に気を使ったらいいのになー」と感じる名刺を多く見かけます。

 

そこで、今回は 名刺 を作るときにかなり重要な『 フォント 』について簡単にご説明したいと思います!

以下の2ステップであなたの 名刺 のイメージにあったフォントを見つけられます。

 

ステップ1 名刺 のイメージを決める

  1. 洗練された感じ(弁護士、会計士、フィナンシャルプランナー、通訳、プログラマなど)
  2. 親しみやすい感じ(スポーツインストラクター、調理師、美容師など)
  3. 和風な感じ(公的企業、老舗企業など)
  4. カジュアルな感じ(接客業やプライベートなど)

上記の4つから1つ、自分の 名刺 のイメージに近いものを選んで下さい

 

ステップ2 使用する フォント の種類を決める

フォント の種類は数え切れないほどありますが、今回は、上記のイメージにあう4種類をご紹介します。

1を選んだ方には《明朝体》がおすすめです。

明朝体には、上品さ、知的な印象をあたえる効果があります。

特に文字を太くすると、力強さや権威を表現でき、相手に堅い、伝統があるといった印象を与えることができます。

逆に、文字を細くすると力強さが薄くなり、都会らしい知的な印象になりますよ♪

 

2を選んだ方には《ゴシック体》がおすすめです。

ゴシック体は一読したときのインパクトを重視したフォントです。

また、視認性に優れているため、少ない文字数で印象的に魅せることもできます。

文字を太くするとインパクトが増し、元気な印象に、

細くすると、シャープで女性的な雰囲気になり、文字の読みやすさも向上します。

 

3を選んだ方には《楷書体》がおすすめです。

楷書体は和風なテイストを感じさせ、伝統的なイメージを与えます。

中には、手書きのような崩し文字もあるので、注意が必要になります。

 

4を選んだ方には、《ポップ体》がおすすめです。

ポップ体はカジュアルで砕けたイメージを与えます。

どちらかと言えば、お店のポップやチラシで利用することが多いフォントになります。

 

いかがでしょうか?

フォントを変えるだけで 名刺 の印象はガラッと変わります。

サンプルを複数枚作ってみて、見比べて決めるのもいいかと思います!

 

「これだ!」という フォント を見つけて、見込み客が一瞬で反応するような、デザインを考えてみてください(*^^*)

以上です!

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

この記事をお読みになられたあなたは、
次に『facebookを活用する3つの方法』をお読みください!オススメです(*‘ω‘ *)

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