マネージャーの役割とは?

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おはようございます!ProjectManagerの島田です。

初コラムな訳ですがひとまず、私が思うマネージャーの仕事を書いていきたいと思います。

3つのポイントに分けてお話し行きますねー。

アラームマネジメント

アラームマネジメントとはチームがモチベーションが落ちそうなタイミングや、忘れやすいタスク、遅れそうなタスクを事前に把握しておき、適切なタイミングでメンバーにアラームを鳴らすことと定義しています。

リスクを避けるだけではなく、プロジェクト自体を加速させるようにマネジメントして行きます。

モチベーションで左右されないのが理想ですがそうもいかない場合もあります。

モチベーションが落ちそうなタイミングというのは正直メンバー1人1人違います。
そしてモチベーションの上がり方もみんな違います。

そういう意味でメンバー1人1人に興味関心を持ち、性格や人柄を理解することが非常に大事ですね。

メンバーに興味関心を持つとミスコミュニケーションも減りますし、相手も自分のことを理解してくれます。

メンバーとコミュニケーションを取るのも仕事のうちですね。

 

セルフマネジメント

これ結構大事だったりします。

マネージャーって正直、いろんな問題にも直面しますし、理不尽なこともあります。

人がたくさん関わってくれば思うようにいかないことも多々あるでしょう。

ただ、そんなのは当たり前で、それでも前に進むしかないんです。

そんな中、自分をうまくコントロールできないとチーム全体に影響が出たりします。

全部の責任を自責に捉え、背負う覚悟が必要です。

裏を返せばマネージャーがセルフマネジメント出来れば、メンバーのみんなも出来るようになります。

とは言え、完璧な人間などいないので難しい時はあります。笑

ただこれくらいの心構えは必要ですね。

 

ポジショニングマネジメント

 

これは完全に私個人の考え方ですがチームってバランスが非常に大事だと思っています。

チームが情熱的になっている時こそ冷静に。

チームが消極的になっている時こそ積極的に。

 

マネージャーはチームの状況を把握して、不足している部分を埋めて行きます。

自分がどういうポジションに立ったらチームがうまくいくか。

あとはメンバー1人1人にどういうポジションを作ってあげれば力を発揮してくれるか。

更に言えば、メンバー1人1人をその気にさせられるかです。

 

まとめ

今回は私が現段階で大事にしているマネジメントについてお話ししました。

これが正解ではないし、ある人によっては不正解かもしれません。笑

正解を求めるのではなく、自分自身が試行錯誤した上で自分なりのマネジメントの仕方が見えてくると思います。

 

私は過去にたくさんの失敗をしました。

恥ずかしながら部下から嫌われた。いや、むしろ全員から信頼を失ってしまった経験もあります

正直マネジメントなんて正解はなくて、失敗から学ぶことの方が多いんです。

一番大事なのは失敗してもへこたれず、前を向くこと。

 

そして解決できない問題なんてないんです。

自分がぶつかる問題なんていうのは既にこの世の誰かが同じ問題を解決しているはずですから。

失敗を恐れず進んで行けば良いんじゃないかと思っていますd(^_^o)

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島田 裕之

プロジェクトマネージャー/クラウドファンディングアドバイザー
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