名刺 の 肩書き で、成果に繋げる方法。

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こんにちは。
現状維新デザイナーの福田です(^^)

 

フリーランスになったら、まずやること。

それは、 名刺 をつくることです。

 

フリーランスになると、会社員より
名刺 交換の機会は増えます。

名刺 交換の場で
どんな 肩書き の 名刺 を渡すかによって
相手が受ける第一印象は大きく左右されるので
名刺 の 肩書き 決めには
手を抜かないようにしましょう。

 

1.「代表」という 肩書き の罠

フリーランスに成りたての人が 名刺 作成をする際
最も多く使用される  肩書き  が
「代表」です。

「代表」は、個人事業主が使用しても問題はありません。
従業員が他に居なくても、代表であることには違いないのです。

その為、多くの個人事業主が「○○代表」という 肩書き を使用しています。

…ただ!

肩書き が代表だと、困るのは
その場で決済を強いられてしまうことです。

まだ経験も浅く、決断力が身に付いていない起業当初は
その時の感情で大事な決断をしてしまうと危険です。

アドバイザーなどが居れば、
「相談したい」というケースもあるでしょう。

「一旦、持ち帰って検討する」
ということができるよう
名刺 には敢えて「代表」と書かないでおくと
リスクヘッジになります。

「上司と話がしたい」
と言われれば、
「上司は居ないのですが。。。」
と正直に伝えれば
「代表者でしたか!!」
と、相手に驚きとインパクトを与えることにも成ります。

 

2.話題をコントロールする魔法の“ 肩書き “

話題をコントロールする 肩書き とはズバリ。。。

“質問を受けやすい 肩書き ”
です。

 

名刺 交換の際、相手は必ず
名前よりも先に 肩書き を見ます。

そこに、例えば
「ハイパーシュガークリエイター」
と書かれていたらどうでしょう?

 

名刺 を受け取った人は
ほぼ100%の確率で

「ハイパーシュガークリエイターって何ですか??」
と聞いてきます。

 

質問を受けてしまえば
あとは自分の商品やサービスを
魅力的にプレゼンするだけです。

押し売り的にではなく
相手が「知りたい」という状態にした後で
プレゼンできるのです。

 

プレゼンの後、相手は必ず

「なるほど~!」
と言うでしょう。

 

普通に
「私、こういう事業をやっておりまして。。。」
と伝えるよりも
何倍も、自分の存在を
相手の記憶と感情に残せるのです。

 

3.質問を受けやすい 肩書き 一覧

名刺 交換の際、質問を受けやすい 肩書き とは
「聞いたことがない 肩書き 」です。

 

◯◯プロデューサー
◯◯デザイナー
◯◯ディレクター
◯◯トレーナー
◯◯テクノロジスト
◯◯マイスター
テクニカル◯◯
◯◯プレナー
天才◯◯
◯◯ハッカー
◯◯家
◯◯隊 隊長

上の○○のところに、自分の職業や
やっている事を入れるだけで
質問を受けやすく、かっこいい 肩書き が完成します。

 

フリーランスで 名刺 をつくろうと考えている方は
お試しあれ(^^)

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

この記事をお読みになられたあなたは、
次に『シンプル な名刺のメリットとは?』をお読みください!オススメです(*‘ω‘ *)

 

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