一人経営の限界を感じている事業主さんに伝えたい。共感者を集めるためにぼくが開示した2つのこと。

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こんにちは。
寂しがりやのひとり好き。代表デザイナーの福田です。

 

今年で起業して3年目。ひとり経営の呪縛から解放されて7ヶ月になります。

 

起業して生活できるようになったくらいのタイミングで誰もが陥るひとり経営の呪縛すなわち売上頭打ちの踊り場に、ぼくも漏れなくハマり、2年間苦しみました。「稼ぎたい!」と言って、泣いた夜もありました。

 

このペースでは年内の目標数値を達成するのは難しいと焦り、若手フリーランスを巻き込んでは空中分解を繰り返し「報酬も支払っているしベネフィットも伝えているのにどうして!」と空回る。。。。そんな中、ある日、急に!


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「手伝わせてください」「このチームには自分が必要だ」という声が集まりはじめ、2人のビジネスパートナーが加入し7ヶ月間スタッフとして動いてくれています。今ではガッチリ一緒に事業を拡大していける、信頼できるパートナーです。それが、このサイトを一緒に(というか主に)運営してくれている島田と沼田です。

 

一人経営をやめてよかったこと

1、サービスのクオリティがあがった。

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経理や事務の(面倒な)部分を任せられるようになったので、シンプルにお客様へのサービス(ぼくの場合はデザイン)に集中できるようになりました。今では週4日は、家にこもって職人状態で制作するだけ状態になっています。もちろん指示は出しながらですが。

2、新しい売上の柱ができた。

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今までやっていた「販促物デザイン事業」に加え、島田が加わったことで「クラウドファンディングサポート事業」が立ち上がりました。これによってデザインの事業の顧客も増え、相乗効果が生まれています。もちろん売上もシンプルに上がります。

3、かっこいい。

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働いている様がかっこよくなります。それをメディアで発信することによって「いいなー。」と思ってもらいやすくなり、さらなる共感者を引き寄せることができます。

4、楽しい。

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好きな人と一緒にいられるので、シンプルに楽しくなります。楽しむことでもちろんパフォーマンスも上がります。のみならず、ブレストもできるので、企画やアイデアも速攻で立ち上がります。

 

共感者を集めるためにぼくが開示した2つのこと。

共感者が集まり始めるタイミングで、ぼくは何をしていたのかを振り返りました。トリガーになったのは、以下の2つでした。

1、ビジョンを開示した。それも大量に。

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「ハタラク=タノシイを日本の常識に。」というビジョンをとにかく発信しました。これでもかというくらい大量に発信しました。SNSでも出しまくったし、名刺にもHPにも記載したし、会う人会う人に語りまくりました。お客さんにも全員です。当時は、福田といえば「ハタラク=タノシイ」の人ね。と言われるくらいになっていました。

これによって「そのビジョンめっちゃいいですね!」「超共感です!」「一緒にやりましょう!」という声が頻繁にかかるようになりました。何をやっているかよりも、なぜやっているかに人は動かされるというのは本当です。

2、実績を開示した。それも大量に。

実績を大量に開示しました。例えば。。

【活動実績】
・キングコング西野さんの祭りイベントフライヤー制作
・ダイノジ大谷さん企画、大地さん司会のライブフライヤー制作
・その他、吉本のお笑いライブフライヤー多数制作
・話題をコントロールする名刺で紹介が紹介を生み、1年で60件以上を受注

などです。もちろん作品もつくった側から大量にSNSで発信しまくりました。

これによって「福田さんすごいっすね!」「福田さんなら本当に達成する気がします。」「将来間違いないですね!」という声もいただくようになりました。夢を語っているだけじゃなく、実際に行動し結果を出しているという様を出し過ぎくらいに出すことが大事だと思いました。「ビジョンのために進んで来ている」という姿勢を徹底すれば自慢話とは思われません。

 

まとめ。

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つまりは、「ビジョンを大量に発信すること」「実績を大量に発信すること」この2つの行動につきます。これをしまくるだけで、仲間は集まって来ます。少なくともぼくは、そうでした。

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これからも、どんどんどんどん仲間を集めて、事業を拡大していく所存です。ちゃんと人は選びながらですが。今後の現状維新の躍進を、お楽しみに!!!

 

以上、代表デザイナー福田でした。

お知らせ。

今すぐ仲間を集め事業を新たなステージに進めたいという事業主のあなた、福田が全力で年間計画書制作代行サービス、やってます。全力でつくってます。

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福田 泰仁

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら

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福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら