フリーランスで失敗したくない!避けるべき6つのリスク

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独立・起業する上での「法的リスク」「金銭的リスク」「雇用リスク」「事故・災害リスク」「健康リスク」「規模的リスク」の6つについてご案内していきます。

フリーランスはやはり不安定なイメージもあると思います。

どんなリスクがあるかを具体的にしていきましょう。

法的リスク

独立・起業する業種によっては許認可が必要なものがあります。
例えば美容師さんや個人タクシーなんかも許認可が必要です。
そういった許認可が必要な仕事を知らずに初めてしまうと法を犯すリスクがあります。

次は契約トラブル
フリーランスは1つの案件に対して契約を行います。
その際に仕事内容が明確に記された契約書を交わすのを怠ると後でクレームになるケースがあります。
「言ってた内容と違うじゃないか!」
「ここまでやるって言ってなかったっけ?」
というように後からトラブルにならないためにも契約書は作りましょう。

次に損害賠償
フリーランスは責任は個人で負うことになります。
相手に何か損害を与えてしまったときに損害賠償請求されることもゼロではありません。
例えば、トレーナー、セラピストさんなど人の身体にかかわる仕事をしている方であれば、何かしらの原因で相手の身体に不調が起こってしまった場合などにリスクが出てきます。

問題にならないように対策するもはもちろんですが、問題が起こってしまったときの対策もしておきましょう。

金銭的リスク

フリーランスは収入が安定しない以外にもリスクがあります。
売掛金回収問題。案件が始まって報酬が後払いの場合、後から未収金分が回収できないことも稀にあります。着手金として先に頂くなり、リスクをできるだけ減らす対策をしましょう。

次に資金調達問題です。
フリーランスの場合、安定した収入がない分、社会的信用が低いです。
独立・起業する前にお金を借りられる状況を作っておくのは非常に大切です。
カードローン、クレジットカードは会社員時代に作っておくことをお勧めします。

雇用リスク

フリーランスは基本は1人でやりますが、誰かと協力して行うこともあります。
報酬の分配や作業の分配含めて明確にして契約書を交わしておくことをお勧めします。

そして事業拡大に伴って秘書など人を雇うようになることもあるでしょう。
そうすると固定で経費が掛かる上に教育する手間も出ます。
雇用するからこそ起こる問題も出てきます。
この手の問題はほとんどがミスコミュニケーションで起こります。
それが起こらない対策をしていきましょう。

事故・災害リスク

仕事中に事故に会うリスクがある場合、事故によって自分が仕事ができなくなると収入がなくなってしまいます。そういう場合は保険に入るなどの対策が必要です。
もちろん地震などの災害により仕事に支障が出るケースもあるでしょう。
そういったケースも想定に入れておく必要があります。

健康リスク

フリーランスは自分の体調管理は非常に重要です。
インフルエンザで1週間寝込んでしまえば、その分収入に直結してしまいます。
ぎっくり腰になって動けなくなっても仕事ができなくなってしまいます。
日ごろから適度な運動習慣とバランスの取れた食事をとることを心がけるのをお勧めします。

規模的リスク

独立・起業して順調に進んで規模拡大していくときにおこるリスクです。
人数が1人から2人3人と増えていくと仕事の管理が大変になってきます。
自分の目の届かないところで問題が起こったり、進んでいると思ったことが進んでいなかったり、様々な問題が起こります。
ほとんどの問題はミスコミュニケーションで起こるので人を雇う段階にきたら報連相には最大限期を付けましょう!

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

 

次に『独立・起業するまでの5つのステップ』をお読みになることをオススメします(*‘ω‘ *)