聴き手を感動させるプレゼンの2大原則 【 TEDトーク 世界最高のプレゼン術 】

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こんにちは!

現状維新 スタッフの青山です。

 

TED という言葉を聞いたことはありますか?

アメリカで毎年開催されている、大規模な講演会の事なのですが、

テクノロジー(Technology)

エンターテイメント(Entertainment)

デザイン(Design)

の3つの頭文字をとって TED と呼ばれています。

 

主に上記の3つのジャンルで、様々な分野の人物がプレゼンテーションを行います。

 ビル・クリントン (元アメリカ合衆国大統領)

 ジミー・ウェールズ (Wikipedia創設者)

 ジェフ・ベゾス (Amazon創設者)

など著名な人物もプレゼンを行っています。

 

彼らのプレゼンは、本当に聞き手の感動を集めるものばかりです。

なぜ、 TED のプレゼンターの スピーチ は感動を集めることができるのか?

その謎を解き明かしてくれる本があります。

 

TED トーク 世界最高のプレゼン術

ジェレミー・ドノバン  (著),  中西 真雄美  (翻訳)

 

人の心を動かす彼らのスピーチには2つの共通点があります。

この2つのテクニックをマスターすれば、あなたも 会社 の プレゼン や 営業 などで、

相手を感動させ、心を動かす スピーチ ができるようになるハズです!

 

下記で本書の内容をかいつまんでご紹介します!

もっと深く知りたい方は、ぜひ一読してみてください

 

相手の心を動かすプレゼンの2大原則

1、伝える内容の考え方

・定番の内容に留まらず、初めて明かす話をする

人は飽きやすい生き物。そして飽きた瞬間、あなたの話を聴かなくなる。

常に新鮮な話題を提供し、聞き手を飽きさせない。

 

・大きな夢を語る

人は『何をしているか』ということよりも『なぜ、それをやるのか』という部分に関心を持つ。

大きな夢を語り、聞き手の関心を集める。

 

・人々の驚きを誘う新しい何かを示す

脳が期待するものを覆す意外な展開が驚きにつながる。

 

・ストーリーを意識する

感動するストーリーの定石、ヒーローズジャーニーを活用する。

 

・小学六年生にも理解できる内容にする

難しい話は、聞き手から受け入れられない。

最低三回は的確なアドバイスをくれる人に対してロープレを行う。

 

2、伝え方を意識する

・たった一人に向けてプレゼンを行う

『皆さん』ではなく『あなた』という呼びかけ方をする。

1対1を意識し、熱心に語りかけるイメージで話す。

 

・自分の話を極力しない

自己紹介は簡潔にし、自己PRはしない。

自慢話はNG。

 

・弱みを隠さない

成功とともに失敗を語り、どうやって乗り越えたかを伝える。

ごく普通の人間である事を伝え、聞き手に親近感を持ってもらう。

 

・1つの話を一気に話し、話の後に適度な間を取る

「はい」や「えー」など、間持たせの言葉が減る。

更に『自制の効いた人物』という印象を聞き手にあたえることができる。

 

実際の本では、これらのテクニックを身につけるための具体的な方法が詳しく説明されています。

 

プレゼン や スピーチ で人々を感動させ、

次の行動に結びつけたいあなたに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

こちらのリンクからAmazonの購入ページに飛べます!

 

 

TEDのプレゼンを実際に見たい方は下記からどうぞ!

TEDtalk 公式サイト

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

この記事をお読みになられたあなたは、
次に『クレームメールの対処法』をお読みください!オススメです(*‘ω‘ *)

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