睡眠の効率 を高め、仕事のパフォーマンスをアップせよ!

睡眠
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・シゴトが忙しくて睡眠時間を確保デキない
・しっかり寝てるのに疲れが取れない
・日中、どうしようもなく眠くなってしまう
・体調を崩しやすい

上記のような悩みを抱えてる人は多いのではないだろうか?

 

多くの人は、睡眠時間が足りないと感じていると思うが、

実は睡眠時間について、ハッキリとした結論は出ていないのである。

人によって5時間寝れば十分という人もいれば、最低7時間は必要という人もいる。

百獣の王 武井 壮の睡眠時間はたったの45分と言われている。

それくらい睡眠時間については人によって個人差があるのだ。
この記事を読んでいるあなたは、日々のシゴトに追われ、

睡眠時間を十分に確保デキずに悩んでいる人のはずだ。

 

睡眠はシゴトのパフォーマンスに大きく影響を与える。

もしキチンと睡眠時間を確保せず、疲れが溜まった状態が続くと、
・作業の効率が悪くなる
・ネガティブな思考になる
・やる気が出なくなる

といった障害が出てくる。

これは私自身が経験したことだ。

とは言え、忙しい人に毎日7時間以上の睡眠時間を確保せよというのは難しい話だ。

 

だからこそ、あなたに必要なのは睡眠の質を上げることなのだ。

同じ睡眠時間でも、睡眠の質を上げるコトで、冒頭に記載した悩みは解消されるのである。

今回は、私が普段から意識している睡眠の質を上げる方法をお伝えしたいと想う。

 

【対策①】ゴールデンタイムの話を信用しない

『睡眠のゴールデンタイムは夜の10時〜2時のあいだ』

そんな話を聞いたことがある人は多いのでないだろうか?

実はコレは嘘である。

 

成長ホルモンが最も分泌される時間は就寝後1時間〜2時間後と言われている。

つまりゴールデンタイムは、その時間に寝ている人が多いという平均値にすぎないのだ。

なので、無理にゴールデンタイムを意識する必要は無く、

自分の生活リズムに合わせた就寝時間を設定するほうが賢明と言える。

 

【対策②】90分刻みで睡眠時間を決める

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠という2つの睡眠がある。
・レム睡眠 眠りが浅く、起床に適した時間
・ノンレム睡眠 脳が休んでいる状態。起床には適さない

つまり、脳がレム睡眠の状態になっているときが起床するのが望ましいのだ。

レム睡眠は、成人の場合、入眠から90分周期でやってくると言われている。

つまり、90分の倍数で睡眠時間を確保する朝すっきり目覚めることができる。

 

【対策③】毎日一定のリズムで生活する

ホルモンの分泌や自律神経の機能には一定のリズムがある。

一日のリズムが一定でなければ、
・ホルモンがうまく分泌されなかったり、
・自律神経がうまく機能しなかったりする。

だから、起床時間を先に決め、毎日の生活リズムを整える必要があるのだ。

 

【対策④】朝起きて最初にやることを決める

・時間通りに起きれない
・二度寝をしてしまう
その原因は、朝起きてからやることが決まっていないからだ。

人は目的がなければなかなか行動にうつせないもの。

毎朝散歩をする、新聞を読むなど、朝起きてからやることを決めて習慣化してしまうとよい。

朝起きてやることが決まっていれば、自然と体は動き出すものだ。

 

とはいえ、いきなり始めるのは難しいと思った人は、

朝起きてコップ一杯の水を飲む。

まずはコレを習慣化してみるのはいかがだろうか?

 

【対策⑤】朝起きたら太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌され、活動レベルが上がると言われている。

セロトニンは、幸福ホルモンとも呼ばれ、精神のバランスを整え、うつ病を防止する効果がある。

朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を体いっぱいに浴びてみてはいかがだろうか。

 

【対策⑤】寝る1時間前はスマホをいじらない

スマートフォンの液晶からはブルーライトと呼ばれる光が発されている。

このブルーライトを見すぎると、網膜を刺激し、メラトニンと呼ばれる睡眠を司るホルモンの分泌が抑制される。

そのため、脳が覚醒状態になり、睡眠に入る時間が遅くなってしまうのだ。

また、ブルーライトはスマホに限らず、液晶テレビ、LED電球といった光にも含まれている。

寝る一時間前あたりから部屋を少し暗めにするなど、睡眠に入る準備を整えると良いだろう。

 

まとめ

これまで睡眠の質を上げる5つの対策を説明してきた。

いずれも私自身が普段から実践し、高い効果を実感している対策ばかりだ。

はじめにお話したとおり、睡眠をきちんと取らないと、

仕事のパフォーマンスに大きな影響を及ぼすことになるのだ。

逆に睡眠の質を上げ、短い時間でもしっかり体を休めることができれば

パフォーマンスは何倍にも上がり、思考もポジティブになり、

次から次へと仕事をこなせるようになるのだ。

 

日々仕事に追われ、なかなか休む時間の無い人は、

睡眠時間よりも睡眠の質を高める事をおすすめする。

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

この記事をお読みになられたあなたは、
ぜひ次に『独立・起業してフリーランスになる5つのメリット』をお読みください!オススメです(*‘ω‘ *)