映画 『バケモノの子』から学ぶ 憧れの人になる術

0625-2

こんばんはー(*^-^*)

じゅうたです!

ドラマとか映画ってすごい学べることがあるなーって

最近すごく感じます(^0_0^)

 

師匠から言われたことを、ドラマや映画のストーリーを通して

見ると、すごく腑に落ちるんですよね。なぜか!

 

ということで、そんな映画の紹介をしていきます!

 

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バケモノの子

 

以下、簡単にあらすじをご紹介します(*^-^*) ーWikipedia引用

9歳の少年・蓮は、両親の離婚で父親と離れることになり
親権を取った母親も交通事故で急死してしまう。
両親がいなくなった蓮は親戚に養子として貰われそうになるが、引越しの最中に逃げ出し
渋谷の街を独り彷徨っていた。行くあてもなく裏通りでうずくまっていた夜
蓮は「熊徹」と名乗る熊のような容姿をしたバケモノ(獣人)に出逢うが、すぐに見失ってしまう。
蓮は、「独りでも生きていきたい」との思いから、『強さ』を求めてそのバケモノを探しているうちに
バケモノの世界【渋天街】へ迷い込んでしまう。

 

蓮は、ろくな修行法も教えてくれない師匠から、どうしても強さを盗みたくて自分なりの修行法を考えます。

それは、徹底的に師匠のマネをすることでした。

 

足や体の使い方から歩き方、仕草、話し方まで、ひたすら師匠のマネをしました。

足音を聞いただけで全く同じ動きができるほど、徹底的にコピーしたんです。

 

そしてついには、師匠に対して足や体の使い方を指導するようになります。

まさに、マネがホンモノを超えました(^0_0^)

 

昔から日本には『守 破 離』という師弟関係のありかたを示したコトバがあります。

何かを身につけるには、まずは師匠に言われたこと(型)を徹底的に守る。

そのあと、試行錯誤を重ね、既存の型を自分に合ったよりよい型にする。型を破るということ。

最後に、師匠の型を離れて、自分自身の型をつくる。宗派の広がりもこれに当たります。

 

 

このことからも分かるように目指す人、憧れてる人がいるなら、

まずは、徹底的にその人のマネをすることから、初めるといいかもしれません(*^-^*)

 

『守 破 離』をもっと詳しく知りたい人は、ぜひ映画を見てみてください(^^)/

 

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福田 泰仁

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら
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