商品を作る上で押さえておきたい3つのポイント

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現状維新、副代表の島田です!

この記事を読んでいるあなたは商品作りをしている最中、またやってみたけどイマイチしっくりこない方だと思います。

できるだけ多くのクライアントの為に、みんなを助ける為の商品を作りたい・・・

もしそんな風に思っていたら危険です!!

今回は商品を作るうえで押さえておきたい3つのポイントについて書いていきます。

何のためにこの仕事をしているかを明確にする

まずは商品を作る前に「自分がなぜこの仕事をしているのか」を書き出してみましょう。
これがすごく重要になってきます。
例えば・・・

パターン①
「私はダイエットしたい人、美しくなりたい人のためにパーソナルトレーナーをしています!」

パターン②
「私は過去に自分の体形や見た目にすごくコンプレックスを感じていました。そんな時に加圧トレーニングに出会い、自分の人生が変わりました。自分の身体が変化することによって自分に自信も持てるようになりました。だから私はダイエットしたい人、美しくなりたい人のためにパーソナルトレーナーをしています!」

と書いてあったらどちらの商品を買いたくなりますか?

そしてこの「なぜ」の部分がそのまま商品つくりに関わってきます。
自分がこの仕事を選んでいる理由を具体的に書き出してみましょう。

ターゲットを決める

次にターゲットを決めます。

こんな人を助けたいではなく、この人を助けたい人を1人決めます。
○○さんと具体的に助けたい人がいればその人を題材にしてもOKです。

上の例を使って説明すると

「自分の体形、見た目にコンプレックスがある女性で20~25歳独身。それが原因で恋愛も仕事も前向きに捉えられずにいる人を助けたい。」

と第三者が聞いた時に「あ、私のことだ」「あ、友達の○○さんのことだ」とイメージできるレベルにしましょう。

そうすることで誰にでも向けた商品ではなく、あなたに向けた商品になります。
そして仮で構いませんのでそのターゲットの人が喜ぶ商品を考えて提供していきましょう。

ターゲットからニーズを聞き出す

では実際にモニターという形でも構いませんのでターゲットの人に商品を提供してみましょう。

そして実際に「生のお客様の声」を聴いてニーズを聞き出します。
自分が思う喜ぶ商品とターゲットが実際に喜ぶ商品にズレは必ずあります。

「もっとこんな商品だったらうれしい」
「実はこんな悩みがあって困っている」

などいろいろな声が出てくるので質問しまくりましょう。
そして商品をリメイクしてターゲットが喜ぶ商品を作り上げていきます。

さいごに

商品開発のイメージはできてきましたか?
誰にでも受ける商品は誰も買ってくれない場合が多いです。
誰にでも受ける商品ではなく、あなたのための商品を作ってみてはいかがでしょうか?

実際に商品作りなどでもっと具体的に知りたい方やほかにも悩みがある方に向けて現状維新では定期的に勉強会を行っております。
為になる情報も随時配信していく予定です!

LINE@で優先的にご案内させていただいておりますので是非登録してみてください(^^♪

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

 

 

この記事を読まれたあなたは、

次に『フリーランス が朝9時前にやるべき5つのこと!ダラつく朝にさようなら。』をお読みになることをオススメします(*‘ω‘ *)

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福田 泰仁

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら
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