クラウドソーシングをおすすめ しない4つの理由

クラウドソージング

これから フリーランス で活動していくことを考えている方はたくさんいるハズだ。

フリーランス になろうとする多くの人が、一番初めに考えることは、

クラウドソーシング サービスを利用することではないだろうか?

 

クラウドソーシングとは、

インターネットを通じて、誰でもカンタンにシゴトの受注・発注ができる、

いわばフリーランスとクライアントのマッチングサービスのことだ。

 

フリーランスの最大の壁は、個人であるがゆえクライアントから信頼を得にくいということだ。

そこを、だれでも仕事の受注・発注ができるプラットホームを用意することで、

個人でも仕事を受ける事ができるという仕組みを上手く利用したのが、

クラウドワークスランサーズといったサービスだ。

 

しかし、一見フリーランスにとってはメリットしかないサービスに見えて、

実は、とんでもない落とし穴が存在していることをあなたはご存知だろうか?

今回は、フリーランスになることを考えている人へ、クラウドソーシングに潜む落とし穴をお伝えしたいと思う。

 

【落とし穴①】仕事の単価が下がる

会社やフリーランスが今まで数十万円、数百万円で受けていた仕事が

クラウドソーシングでは、数千円、数万円まで下がってしまう。

単価が低いということは、案件も数をこなさなければいけなくなってくる。

「少しでも多くの案件を貰いたい」と考える競合が何十万人といるのだ。

そうなると、いわゆる安売り合戦になることは明白だ。

 

【落とし穴②】コミュニケーションが取りにくい

これは、インターネットで仕事が完結する事のデメリットとも言える。

リアルで会う事が出来ない分、お互いの認識に誤差が生まれる可能性が出てくる。

そのまま作業を続けてしまった場合、クライアントのイメージ通りの成果物を創ることができず、無駄な制作時間を費やしてしまうことになる。

 

【落とし穴③】マナーの悪いクライアントがいる

これも、インターネットで仕事が完結する事のデメリットとも言える。

お互いの顔や素性が知れない相手と仕事することになるのだから、

当然、マナーの悪いクライアントも出てくる。

例を挙げると以下のようなものがある。

・連絡が遅い

・報酬の支払いが極端に遅い

・契約外の作業を要求してくる

・違法な作業を依頼してくる

 

ひどいときは、成果物には問題が無いのにも関わらず依頼を却下したり

そもそも報酬を支払わずに音信不通になる場合もあるようだ。

 

【落とし穴④】手数料がかかる

クラウドワークスの場合、1つの案件に対して最大で20%の手数料がかかる。

つまり、5万円の仕事を受けられたとしても支払われる金額は実質4万円になる。

 

ただでさえ、単価の高い案件を受けるのが難しい状況の中で、

仮に依頼を受けられたとしても、報酬から多くの手数料が差し引かれことになるのだ。

 

まとめ

これまで、フリーランスになる人にクラウドソーシングをおすすめしない理由を4つの観点でご説明してきた。

実際にクラウドワークスを利用して、月収20万円以上を稼ぐことのできる人はたったの111人と言われている。

▼参照記事

クラウドワークスで月収20万超え、わずか111名。働き方革命の未来はどこにある?

クラウドソーシングを利用して、お小遣い稼ぎをしたいのであれば構わないが、

フリーランスとしてしっかり活動していく人であれば、絶対におすすめしない。

安売り合戦に加わり、クライアントの顔色をうかがいながら仕事をするのがオチである。

本気でフリーランスになりたいなら

もしもあなたが本気でフリーランスになりたいと考えているなら、まずは自分自身の価値をあげることだ。

仕事をお願いして貰っているうちは、本当のフリーランスには成れない。

仕事をお願いされる状態を創らなければ、フリーランスとして生きていくのは非常に難しいと言える。

だからこそ一番初めに、自分の価値をあげるセルフブランディングが必要なのだ。

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

この記事をお読みになられたあなたは、
次に『第1章 フリーランスの2タイプとは?』をお読みください!オススメです(*‘ω‘ *)

 

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