「結果目標と行動目標」-確実に目標達成する人の共通点

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こんにちは!
現状維新代表の福田泰仁です!

目標を達成したいのだけれど、
立てた目標を毎回達成できない。。。

そんなあなたは、そもそも
目標の立て方を間違えている可能性が高いです!

目標を毎回達成している人は
実は、2つの目標を立てています!

 

目標達成できない人の共通点

目標達成できない人の共通点。
それは。。。

目標が、単なる「願い」で終わっている。
ことです。

例えば、

・3ヶ月以内に、100人の友達をつくる!
・1週間以内にかわいい彼女をつくる!
・今年中に、フリーランスとして独立する!

などです。

「この目標を、期間内に必ず達成するぞ!」
と決意して、
初めのうちは、どんどん動いて努力をしますが
結果がなかなか出ず、
やる気が失せてきて、
行動量が減り、
いつのまにか情熱が冷めてしまいます。

目標を達成できない人は
ほとんどがこのパターンです。

ぼくも、昔はこのパターンに毎回陥ってしまい
なかなか抜け出すことができず
自分は意志が弱いダメなやつだと
どんどん自信を失っていきました。。。

あなたもこのパターンに陥っていませんか??

 

そうだとしても大丈夫!!
安心してください!!!!
あなたの意志が弱いのではなく
やり方が間違っていたのです!!!

目標を毎回達成する人の共通点

一方、目標を達成する人は、
上のパターンにはハマりません。

それは何故か。。。

 

「結果目標」だけではなく、
「行動目標」を立てているからです!

そう、
結果を出す人は、
そもそも目標の立て方が違うのです。

「結果目標」と「行動目標」

例を挙げます。

「3ヶ月以内に、100人の友達をつくる!」は、結果目標です。
「3ヶ月以内に、200人の人に『友達になってください』と言う!」は、行動目標です。

「1週間以内に、かわいい彼女をつくる!」は、結果目標です。
「1週間以内に、2回合コンに参加する!」は、行動目標です。

「今年中に、フリーランスとして独立する!」は、結果目標です。
「今年中に、フリーランスとして独立している人10人から話を聞く!」は行動目標です。

もう解りましたよね!

“ 結果目標 ”は、他者や環境に左右されやすく、
自分ではコントロールしきれません。

“ 行動目標 ”は、自分の行動次第で
コントロールできます。

目標を確実に達成するには

目標を確実に達成している人は
結果目標だけでなく、
行動目標を定めて
確実にこなしています。

行動目標の場合は
「目標を達成できるかどうか」が
「自分がやったかやらなかったか」だけにかかってくるので
確実に達成率をコントロールできるのです。

行動目標を毎回達成していくことで
本人は確実に達成感を味わう事ができるので
モチベーションは下がりません。

なので、行動量が減らず
バリバリ動き続けられるのです。

バリバリ動き続ける人は
結果をバリバリ出していくのです!

まとめ

以上のことから解るように
成功者は、目標を2つ1セットで立てているのです。

あなたも今日から
結果目標に加えて
行動目標を立てて
結果をコントロールしていきましょう(^^)!

これを意識すれば
誰でも楽しく目標達成できます!!!!

 

お読みいただきありがとうございました(^^♪

この記事をお読みになられたあなたは、
次に『悩んでるヒマがあったら動け!』をお読みください!オススメです(*‘ω‘ *)

 

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福田 泰仁

福田 泰仁

現状維新代表デザイナー
消費者に向けて、製品やサービス、企業のストーリーをビジュアライズし、ロゴ、キャラクター、HP、パンフレット、名刺などの販促ツールによって伝えることで、さらなる共感を生み出し、より満足度の高い「ユーザー体験」を生み出している。 詳細はこちら
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